ゴルフレッスン受講6時間目(2014年2月11日)

肩や首の痛みは軽減されてきたものの、左手の指に痛みが出てくるようになりました。最初は筋肉痛かと思っていたのですが、腱鞘炎の可能性が高そうです。力の入りすぎなのでしょう。私は幸いにも右利きなので日常生活や趣味のバスケットボールにも大きな影響はないかと思いますが、少しの心配を抱きつつのゴルフレッスン受講6時間目です。

今日もいつものルーチンワークから始まります。7番ウッドを逆手に持った素振り数十回繰り返し、フォームの確認、修正を行います。次に8番アイアンを持った素振り、試打に入ります。不思議なもので毎回空振りから入ります。距離感というものはなかなか身につかないものですね。これまで注意されてきたことを思い出しながらスイングに入るよう心がけます。

 

それでも新たに指摘された点が3つ出てきました。

①クラブの握り方(左手親指の位置)

②クラブを振り上げる際に左腕を伸ばす。

③スイング後のクラブの向き

 

①今更ですが、クラブの握り方が違っていました。右手の親指がクラブを挟む位置に置くと最初に指導されていたのですが、どうも力が入らないと感じていました。しかしながら、今日左手親指の位置をクラブの上に重ね、右手で左手親指ごとクラブを握ると隙間がなくなり、しっかり握ることが出来るようになりました。すると当然クラブがぐらつかなくなり、ボールへミートする確率が上がりました。

 

②これも今更のことなのですが、左腕を伸ばすことで、次はクラブを振り下ろしてくるだけでボールに当たるようになりました。今までは左肘を曲げてから振り下ろしつつ、左肘を伸ばしていくという複雑な動きをしていたため、ボールへの当たり方が毎回異なっていました。クラブを振り上げる際に左腕を伸ばすことは強い打球を生む上で相当重要だと感じました。

 

③これまではスイング後のクラブが上に向いており、両肘が開いている状態でした。しっかり肘を締める形にすると、ミート時に腕を返す動きにつながり、振り遅れ防止になります。ご指導頂いたことは全て頭に入れて練習に取り組んでいるつもりなのですが、先生が見ていないとすぐにオリジナリティを発揮してしまいます。

 

いつも反省点ばかりですので、今回は良かった点も記述したいと思います。実は本日初めてドライバーを握りスイングしました。アイアンと異なり、ボールまでの距離がかなり遠くなりますが、地面をスレスレを叩く必要がないため、リラックスして打つことが出来ました。上半身をリラックスさせ、膝を伸ばさないよう我慢し、ミートを心がけたところ・・10回に1球くらいの確率ではありますが200ヤードほど飛ばすことが出来ました。先生のご配慮ではあろうかと思いますが、少しずつ多くの種類のクラブを振る感覚を養っていっております。